着付け専門会社"着物の着付け家"の公式ブログ(FAQ)です。

A:先着順のため、予測ができません。大安の休日などは半年前からお請けできないこともあります。(花嫁さまのご予約で数か月前から美容師の予定がいっぱいになってしまいます。)しかしながら、交通の便が良い都市部への出張でしたら美容師の予定を再調整することで、数日前でもお請けできることがあります。
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A:ご自宅にて着付け、振袖のお支度されてはいかがでしょうか。ご自宅の最寄り駅から結婚式場の最寄り駅までの、ご移動時間は約1時間です。ご希望は(式場にて)10時仕上がりでしたので、念のため、(ご自宅にて)08時30分仕上がりということでいかがでしょうか。
A:9月は単衣で、(絽ではない)袷(普通)の襦袢が基本で、帯や小物も袷です。これから夏から冬へ向かいます!という季節を先取りする、つまり秋を感じさせるという意味があるそうです。
A:(メール便にてお届けする)予約票は最寄り駅までしか計算されておりませんので、詳しくは前々日のお電話にて担当予定の美容師(着付け師)とお打ち合わせいただければと思います。前例によりますと徒歩15分以上かかる出張に付きましてはバス(ない場合はタクシー)などの交通機関を使用させていただくことが多いです。これらの運賃はお客様のご負担となりますので、先ずはお客様に許可をいただいてからの使用となります。(お客様の許可なく、使用後に請求があった場合は、お支払いいただく必要はございません。)
A:電車のご移動でも問題はありません。出張着付けは(花嫁着付けのようにアテンドできないので)お客様の着崩れを後からでは直せないことを大前提に仕上げられています。普通に考えますと着崩れないようにするためには(ベルトを締め直すように)キツめに帯を結びますが、それでは美しい着物姿にはなりませんし、何よりもお客様が着物姿でいることを苦痛に感じてしまうでしょう。つまり、お客様が長時間、歩き、座り、立つという着物姿での行動や動作を計算に入れて(お時間が経過するほど着物や帯が身体に馴染むように)仕上げられているのが着付け師の仕事なのです。お客様に是非とも、ご注意いただきたいのは着崩れが気になるあまり、(あちらこちらをツマみたくなるため)逆に着崩してしまうパターンです。出張着付けをご利用の際は、着崩れへの対処方法や着物姿の管理方法もお教えしておりますので、ご不安なき、快適な一日をお過ごし願います。
A:着付けのご依頼が1名様でもあればヘアセットは何名様になりましても、ご利用いただけます。(2名様目からは2,500円です。)
A:電源コンセントが使えない理由で、更衣室をご用意いただけないようでしたら、電池式、充電式、ガス式などの電源の要らない美容道具をお持ちいたします。
A:(11時仕上がりを目指して)最初の着付けを1名様にしますと美容師2名のタイムスケジュールは以下のとおりです。着付とヘアが同じ美容師で重ならなければ、ご順番はお客様のご自由です。
①09:35~10:00 ②~10:20 ③~10:40 ④~11:00
・着付担当:A様①→B様②→C様③→D様④
・ヘア担当: _____→A様②→D様③→C様④
①09:35からA様
②10:00からB様(ヘアなし)
③10:20からC様とD様(振袖2名様)
仕上がり時間には個人差が生じますので、予めご了承ください。(車両故障、事故など)ご到着の遅延を想定して以上4名のお客様には、やや早めのお時間をお知らせしておかれたほうが無難と思われます。例えば、振袖2名様へは10時20分開始のところを「10時開始」とお伝えいただければ、お客様も担当の美容師も余裕を持つことができます。
①09:35~10:00 ②~10:20 ③~10:40 ④~11:00
・着付担当:A様①→B様②→C様③→D様④
・ヘア担当: _____→A様②→D様③→C様④
①09:35からA様
②10:00からB様(ヘアなし)
③10:20からC様とD様(振袖2名様)
仕上がり時間には個人差が生じますので、予めご了承ください。(車両故障、事故など)ご到着の遅延を想定して以上4名のお客様には、やや早めのお時間をお知らせしておかれたほうが無難と思われます。例えば、振袖2名様へは10時20分開始のところを「10時開始」とお伝えいただければ、お客様も担当の美容師も余裕を持つことができます。
A:はい。本物(の日本髪)ということです。自毛にボリュームが足りない、自毛が短い場合は同色のつけ毛で補いますので、髪色は真っ黒でなくても大丈夫です。極端な表現ですが、金髪、茶髪でも問題はありません。担当美容師の詳しいアドバイスを受けながら(日本髪を結うために)花嫁様が髪を伸ばされるのも、一生に一度の結婚式の、とても素晴らしい想い出になると思います。
A:白無垢姿の着物モデルが舞妓さんのような白塗りに見えるのは水化粧という昔ながらのメイク法によるものです。花嫁様に水化粧を施す場合は、(ご要望がなければ)薄化粧が基本ですので、お支度中は花嫁様のご要望を織り交ぜながら花嫁衣裳に映えるメイクアップをいたします。着付け家は日本のみで育まれた花嫁姿の素晴らしさを再認識していただきたいため、和風の結婚式(和婚)を全面的に推奨しておりますが、弊社の美容師たちは一般の美容院や着付け教室での勤務経験のみならず、和装も洋装もある(現代は洋装の需要が多い)結婚式場のテナント美容室での勤務経験も豊富ですので、現代風のアップヘアや洋装メイク仕上げにも充分ご納得いただけると思います。
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